YOSHINORI KOBAYASHI OFFICIAL SITE | 小林よしのり公式サイト

小林よしのりオフィシャルwebサイト

PROFILE LINK CONTACT
2019.06.01(土)

「ゴー宣道場」は物語になる

 

今日は朝から晩まで家に籠って『おぼっちゃまくん』のペン入れに集中できる。
今日中に上げてしまいたい。

最近は「ゴー宣道場」のことを考える比重が大きい。
これからは「ゴー宣道場」自体を作品にしていく予定だからだ。
生身の人間たちをキャラにして描いていくから、自分の思い通りの自画像にはならない可能性の方が高いので、描いた後に「私じゃない」とかガタガタ言うことは許さない。
素人だから、好意的には描くように心がける。
ナイーブ過ぎる者、キャラ化されるのが恐い者は、わしのそばに近づかないことだ。
わしに顔を覚えられないように注意した方がいい。

生身のキャラは、わしが振り付けを考えていても、何を考え、どう行動するか分からない。
わしの期待値を上回るか、下回るか、それによって物語の展開が変わってくる。
平成の時代に「ゴー宣道場」は始動して、生前退位で一つの成果を出した。
令和の時代は「ゴー宣道場」がわしの作品であることを明確に打ち出し、プロデュースしていきたい。

昨夜も全国推進隊長のちぇぶから電話があり、各地の様子の説明を受けた。
岡山地区が核になるメンバーを揃え、こちらは明日の師範方の検討を待って、開催か否かを発表するつもりだったが、すでに開催を既成事実化しようと、ちぇぶと一緒に盛り上がっている。
言っておくがどこでも誰でもやれることではない。
大失敗で終わったという評価になる危険性だってある。

ちぇぶはゴジラのようなもので、暴走する危険性が一番高い。
内蔵するエネルギーが「ゴー宣道場」の男女の中で一番巨大で、うまく操れば人類のためになる怪獣だ。

大阪のカレーはキングコングみたいなもので、興奮するとドラミングの音が凄い。
今も大阪からすごい音が聞こえてくる真っ最中だ。
そのカレーを髑髏島の住民が称えている。

最新キャラのもぐはモスラのようなもので、ちぇぶと共闘関係にあるが、危険なりんぷんを振り撒いていて、得体が知れない。

キングギドラは明確な敵だから道場内にはいない。
エセ保守連中がまさにギドラだろう。

わしは何かといえば、秘書みなぼんが地球だと言っていた。なるほど。
「ゴー宣道場」はこれから物語になる。