2019.02.09(土)
「着払い」で下着を送りつける痴漢行為
大量の下着を「着払い」で女性議員や弁護士や市民運動家に送りつけるという事件が発生している。
ハガキの消印は「山口」になっている者が多く同一犯の可能性が高い。
被害にあってる女性たちは左翼リベラル人権派だから、わしは嫌いだし、向こうもわしが嫌いだろう。
だがわしは、この犯人を卑怯だと断言する。
彼女たちの言論・表現を、嫌がらせで封殺するのは単なる卑劣漢であり、右派であっても、保守ではない。
今やネットで誰でも発言できる時代だし、言論で彼女らを木っ端みじんに批判することはできるのだ。
言論に言論で対抗せず、「着払い」で下着を送りつけるなんて行為は、まるで痴漢みたいでいびつである。
〇言論に対して、言論で対抗せず、痴漢的行為で嫌がらせをする犯人がいる。
〇言論に対して、言論で対抗せず、デマで偏見を撒き散らし、小林よしのりを封じようとする左翼リベラル人権派の言論人がいる。
〇ジャーナリストを自称し、言論の場を持っているのに、裁判という権力システムを使って、小林よしのりの言論を委縮させようとする者もいる。
今の国粋主義的な右派は、左翼リベラル人権派が嫌がらせを受けていたら、ニヤニヤ笑って見ているだけだろう。
逆に今の左翼リベラル人権派は、小林よしのりが裁判で言論封殺されたら、ニヤニヤ笑って見ているだけだろう。
日本の言論空間は、このように二極化し、どちらも極端に走って、バランスが取れない。
どちらも言論や議論の効能を信じていない連中であるのは、間違いない。
誰も民主主義を信じていないのだ。