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2013.01.30(水)

男よ、女のために立ちあがろう!

 

次回道場の応募締め切りが今日ですが、驚くほど応募者が少ない。

女性問題と少子化対策は将来の日本にとって重大事だと
わしは思っているが、女性自身が大して関心がない。

こういうものかもしれない。

すっかり男性社会に丸め込まれた女性しか日本にはいないのだろう。

男性で、今回は女性が優先されるだろうと遠慮してた者は、
チャンスだから応募しなさい!

女には女の問題を突破できないのかもしれない。

男が女の問題を突破してやろうじゃないか!

 

五反分氏のブログを読んで、考えるところがある。

まず、わしって「ベストコンディション」は一年のうち
何度でもあるなという感慨だ。
ちゃんと栄養を摂って、ちゃんと寝たときは「ベストコンディション」になる。
これはわしだけなのかな?不思議だ。

それから、個人の「ベストコンディション」と、
政治の「ベストコンディション」を一緒にすると危険かもしれない。

為政者の言い訳を許すことになる。

北朝鮮でも、中国でも、自民党でも、民主党でも、
不平不満の種を見つけるのはたやすい。ベストコンディションはないのだから、
一歩づつベストを尽くすことが大切だ」と言えばいいことになる。

問題は、
この政策はベストコンディションに向かっているか?
である。

ワーストコンディションに向かってないか?
を問うのは、民主主義の原則だ。

北朝鮮も、中国も、この
ワーストコンディションに向かってないか?」を
国民に問わせないのだ。

「どうせ政策や法律には不備があるから」

「どうせどの政党がやったって同じだ」

自民党に対抗する健全な野党が失われ、いずれ一党独裁体制が
やってくることを予感した国民は、完全にニヒリズムに陥って、
批判そのものが虚しいと思うようになっている。

安倍バブルで株に投資して儲けるだけだという、
目先のカネにしか興味がなくなった。

不平不満を言うべきだ!

今こそ、ニヒリズムに陥らずに、「ゴー宣道場」に
参加すべきなのだ!

将来の日本の「ベストコンディション」のために、
今こそ不平不満や批判をぶちまけ、議論を重ねるべきである!